Assignment production

応募課題

C&R Creative Academyではゲーム業界就業をめざす方へ、ツールへの理解を深めていただくため、カリキュラムの一部を公開いたしました。

ゲーム業界の中でも比較的新しい職種であるゲームエフェクトデザイナーをめざす方向けに 「はじめてでもわかりやすい Unityエフェクト講座」を公開しています。

ゲームエフェクトデザイナーという言葉を初めて聞いた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 ここでいうエフェクトとはゲーム内の「効果・演出」の事で、昨今のほとんどのゲームで取り入れられているものになります。 攻撃したときの効果・魔法を放つときの効果・環境効果など、改めてゲームを見てみるといたるところに演出が加えられていることに気が付くでしょう。

課題で使用するツールは【Unity】【Houdini】【After effects】【Maya】 この動画を終えて習得できるのは各ツールの基本操作と【「バフ」 エフェクト1点】です。

動画数が多く感じられるかもしれませんが、1本1本はかなり短くまとまっていますので、 視聴しながら実際にツールに触れてみてください。

制作:合同会社Flypot
制作協力:C&R Creative Studios / VFX STUDIO / CREEK & RIVER Co., Ltd.
音声:VOICECOX/ 春日部つむぎ

必須課題の【お題エフェクト】についてはGame Creators Farmサーバー内でご紹介しております。
専任の講師による講義や、各エフェクト課題のフィードバックも無料で受けられますので、
これからゲーム業界就業を目指す方はぜひ、説明会に参加のうえご参加ください。

※ご応募前にすべてのデータがそろっているかご確認ください

Unityの基礎とUI

Unityは、ゲーム制作に必要ないろんな機能が入っているゲームエンジンといわれるものです。

同様にUnrealEngineというものもありますが、ここでは基本的な学習として比較的初心者も使いやすく、エフェクトコースの課題でも使用しているUnityを解説していきます。

1-1 全体の内容説明動画

  • ①Unityの基礎とUI
  • ②AfterEffectsでエフェクト用のテクスチャを作成する
  • ③Mayaでエフェクト用のメッシュを作成する
  • ④UnityのShurikenでエフェクトを組み立てる
視聴時間:
02:02

1-2 Unity基本画面説明

  • ① Unityの画面レイアウトのビューの説明
  • ② ビューの追加とロックの方法
  • ③ Sceneビューの機能について
視聴時間:
05:35

1-3 各ビューの機能解説とデータの書き出し方法

  • ① 各ビューの機能説明
  • ② データの書き出し方法
  • ③ Preset機能について
視聴時間:
04:06

1‐4 拡張機能のインストールとアセットのインポート

  • ① 拡張機能のインストール方法
  • ② Gitからのインストール方法
  • ③ Asset Storeからインストールする方法
視聴時間:
03:20

1‐5 UnityHubの使い方

  • ① Unity Hubからエディターをインストールする
  • ② プロジェクトの作成方法
視聴時間:
04:34

1‐6 ゲームオブジェクトとプレファブの仕組み

  • ① ゲームオブジェクトとコンポーネント
  • ② プレファブの説明
視聴時間:
06:10

1‐7 マテリアルの基礎、シェーダーとの関係

  • ①マテリアルの適用の仕方
  • ②Shader Optionsの解説
  • ③ブレンディングモードについて
視聴時間:
07:10

1‐8 Timelineビューの操作方法

  • ① Timelineの表示とトラックの作成
  • ② Timelineの操作方法
視聴時間:
05:55
ページトップへ

AfterEffectsでエフェクト用のテクスチャを作成する

After EffectsとはAdobe社が開発している映像やモーショングラフィックなどの制作に特化したソフトウェアです。
同じAdobe社が開発しているPhotoshopとAfter Effectsは現場でも重宝されているツールになります。

ただし、よく勘違いされますがゲームエフェクト制作では、
AfterEffectsを映像制作用途として使いません。

テクスチャ素材(粒、衝撃波などのエフェクトで出す1枚の画像)を作るのに使用します。

ここではそんなゲームエフェクト制作での少し特殊なAfterEffectsの使い方を学習していきます。

2-1 AfterEffectsのUIとワークフロー

  • ① After EffectsのUI解説
  • ② After Effectsのワークフローの説明
視聴時間:
05:33

2‐2 エフェクトの適用とマスクの作成方法

  • ① エフェクトの適用方法
  • ② マスクの作成と編集方法
視聴時間:
05:23

2-3 グローテクスチャを作成する

  • ① グローテクスチャを作成する
  • ② テクスチャ作成の際の注意点
  • ③ 書き出しの際の注意点
視聴時間:
08:18

2-4 オーラテクスチャを作成する

  • ① オーラテクスチャを作成する
  • ② プラグインの導入
視聴時間:
05:45

2‐5 フレアテクスチャを作成する

  • ① フレアのテクスチャを作成する
視聴時間:
05:53

2‐6 衝撃波テクスチャを作成する

  • ① 波のようなオーラテクスチャを作成する
視聴時間:
04:15
ページトップへ

Mayaでエフェクト用のメッシュを作成する

3‐7 Mayaのプロジェクト設定と画面構成

  • ① プロジェクトを設定する
  • ② Mayaの画面構成
視聴時間:
05:07

3‐8 Mayaの基本操作

  • ① Mayaの基本操作
視聴時間:
03:29

3‐9 サークルメッシュを作成する(MAYA)01

  • ① サークルの形状を作成する
  • ② データを調整する
  • ③ UVの調整と書き出しの設定
視聴時間:
08:02

3‐10 サークルメッシュを作成する(MAYA)02

  • ① サークルの形状を作成する
  • ② UVを設定する
  • ③ 頂点アルファの設定方法
視聴時間:
05:54

3‐11 シリンダーメッシュを作成する(MAYA)

  • ① シリンダーを作成する
  • ② UVを設定する
  • ③ カラーを転写して頂点アルファを設定する
視聴時間:
05:53

3‐12 スパイラルメッシュを作成する(MAYA)

  • ① スパイラルメッシュを作成する
  • ② UVを設定する
  • ③ 作成したメッシュを書き出す
視聴時間:
07:45
ページトップへ

UnityのShurikenでエフェクトを作成する

ゲームエフェクトをUnityの「Shuriken」という機能(パーティクルシステム)で作成していきます。

かっこいい複雑なエフェクトも、実は衝撃波、オーラ、粒など個別のパーツを組み合わせて作られています。

ゲームエフェクトのイメージはこちらでも紹介しています!

『VFXプチ講座(初心者でもわかるゲームエフェクターの世界)』

4‐1 データのインポートとUVスクロール

  • ①データのインポートと設定
  • ②パーティクルの構成について
  • ③UVスクロールについて
視聴時間:
05:38

4‐2 チャージ部分を作成する01

  • ① ルートオブジェクトを作成する
  • ② 地面のオーラを作成する
  • ③ マテリアルを設定する
視聴時間:
04:47

4-3 チャージ部分を作成する02

  • ① らせんエフェクトを作成する
  • ② ダストエフェクトを作成する
視聴時間:
05:07

4‐4 チャージ部分を作成する03

  • ① トレイルのフレア部分を作成する
  • ② トレイル部分を作成する
  • ③ トレイルの粒子を作成する
視聴時間:
05:49

4‐5 バフ部分を作成する01

  • ① 一瞬だけ発光するフレアを作成する
  • ② 横に伸びるフレアを作成する
  • ③ ライトモジュールを使用する
視聴時間:
05:53

4‐6 バフ部分を作成する02

  • ① 地面に広がるフレアを作成する
  • ② バフエフェクトのベース部分を作成する
視聴時間:
04:43

4‐7 バフ部分を作成する03

  • ① 上昇するオーラを作成する
  • ② 上昇する粒子を作成する
視聴時間:
03:58

4‐8 バフ部分を作成する04

  • ① 光の筋を作成する
  • ② リング素材を作成する
視聴時間:
06:52

くりあちゃんからのメッセージ

くりあちゃんからのメッセージ

課題制作お疲れ様ですっ!
いろいろなツールに触れてみて新しい発見も多くあったのではないでしょうか。

ゲームエフェクトはイメージから想像を膨らませ、形にすることができる業種です。
その分、想像力を養うための知識や研究も必要になりますが、そこがまた面白さの一つでもあります。

今やゲームエフェクトはゲームになくてはならない存在!ゲーム内で動き回るキャラクターや背景に最後の仕上げを行うのがエフェクトデザイナーさんです。

『想像することが好き』『魔法が好き』『色鮮やかなものが好き』『盛り上げるのが好き』

どれか一つでも当てはまる方はぜひ挑戦お待ちしています!

ページトップへ

Houdiniでエフェクト用のメッシュを作成する

こちらはステップアップ編です。課題制作には必要のない工程ですが、余力のある方はぜひチャレンジしてみてください!

 

Houdiniとは、カナダにあるSide Effects Software社が開発・販売を行っているDCCツールです。 モデリング・レンダリング・アニメーション・シミュレーションといったCGの一連のワークフローのすべてをノードベースのアプローチで完結させることができる大変自由度の高いソフトです。

Houdiniは、ゲームエフェクト制作では主に

  • ・「メッシュ制作」
  • ・シミュレーションによる炎などの「連番テクスチャ制作」

などに使用されます。

今回は基本となるメッシュ制作の学習を行っていきます。

企業によって導入しているツールは異なるため、Houdiniだけではなく【Mayaでエフェクト用のメッシュを制作する】でMayaの操作にも慣れておきましょう。 なお、C&R Creative AcademyではMayaを使ったメッシュ制作を行います

3-1 HoudiniのUIと基本操作

  • ① シーンビューの説明
  • ② パラメータービューの説明
  • ③ ネットワークビューの説明
視聴時間:
05:33

3‐2 アトリビュートについて

  • ①アトリビュートの解説
視聴時間:
04:47

3‐3 Labs Cylinder Generetorノードの解説

  • ① Labs Cylinder Generetorを作成する
  • ② ノードの各パラメーターの説明
視聴時間:
05:35

3‐4 シリンダーメッシュを作成する

  • ① 火山形状のメッシュを作成する
視聴時間:
05:54

3‐5 サークルメッシュを作成する

  • ① サークルメッシュを作成する
  • ② 別の方法でサークルを作成する
視聴時間:
05:53

3-6 スパイラルメッシュを作成する

  • ① スパイラルメッシュを作成する
  • ② メッシュを書き出す
視聴時間:
07:17
ページトップへ