© CREEK & RIVER Co., Ltd.
<C&R Web Academy(Webデザインコース)>
Web業界歴20年。
現在は株式会社ビビッドソウルにて、リードデザイナーとしてWebサイト制作・リニューアル案件をはじめ、業務システムや基幹システムなどのシステム開発案件にも携わる。
これまでに、Webデザイナー、エンジニア、ディレクター、営業、プロジェクトマネージャーなど、Web制作・システム開発に関わる幅広い職種を経験。
企画提案、顧客折衝、要件整理、画面設計、進行管理、実装、運用改善まで、制作現場の上流から下流まで一貫して関わってきた。
現在もデザイナーを軸に活動しており、Webサイトや業務システムにおける情報設計、UI設計、画面構成、ユーザー導線の設計を中心に担当。
単なる見た目のデザインではなく、使う人にとって分かりやすく、操作しやすく、目的達成につながる設計を重視している。
Webサイト制作では、企業サイトやサービスサイトの企画、構成設計、デザイン提案、導線設計、運用しやすいサイト設計を担当。
また、業務システム開発においては、顧客の業務フローや現場課題を整理し、実際の運用に合った画面設計・UI設計にも携わる。
デザインを、ビジュアル制作にとどまらず、情報設計・ユーザー体験・実装・運用をつなぐための設計行為として捉え、デザイナー、エンジニア、ディレクターが共通して持つべき基礎力として指導している。
Web業界で20年ほど仕事をする中で、デザイナー、エンジニア、ディレクター、営業、プロジェクトマネージャーなど、さまざまな立場を経験してきました。
ただ、現在も自分の軸にあるのはデザインです。
ここでいうデザインとは、単に色やレイアウトを整えることだけではありません。
「誰に、何を、どのように伝えるか」「使う人がどうすれば迷わず目的を達成できるか」を考え、目的に合った形に整理することだと考えています。
そのため、デザインはWebデザイナーだけのものではなく、Web制作やシステム開発に関わるすべての人に必要な考え方です。
エンジニアであれば、使いやすい画面や保守しやすい構造を考える力が必要です。
ディレクターであれば、顧客の要望を整理し、制作チームに正しく伝える力が必要です。
営業やプロジェクトマネージャーであっても、相手の課題を理解し、最適な解決策として形にする力が求められます。
講義では、見た目の作り方だけではなく、Webサイトの構成、情報設計、UIの考え方、ユーザー視点、エンジニアリングとの接続、ディレクションや提案の基本まで、実務で必要になる視点を幅広くお伝えします。
デザインを学ぶことで、単に「きれいな画面を作る」だけでなく、相手に伝わる設計、使いやすい画面、チームで進めやすい制作の考え方を身につけていただければと思います。