• ホーム
  • 受講生・企業の声
  • 企業の声
  • プロの世界で通用する実力を磨けた『クリエイティブアカデミー』は人生の分岐点!第一線で活躍する受講生グループインタビュー
プロの世界で通用する実力を磨けた『クリエイティブアカデミー』は人生の分岐点!第一線で活躍する受講生グループインタビュー

無料でCGの制作スキルが学べ、就職支援までしてもらえる『クリエイティブアカデミー』。
受講料や違約金、退会金がかからない本当の『完全無料』。それだけでなく、初心者でも短期間で即戦力まで育てる環境が整っています。その中でもCGブラッシュアップコースは学生の就職に特化した講座で、CG作品制作からポートフォリオ制作を指導しています。今回はアカデミーの「CGブラッシュアップコース」卒業生を招き、講座内容や就職支援についてインタビューをしました。


【プロフィール】
CGブラッシュアップコース:野口さん(背景モデラー)
CGブラッシュアップコース:林さん(キャラクターモデラー)
CGブラッシュアップコース:伊東さん(背景モデラー)


【インタビュアー】
佐藤浩平(C&R Creative Academy責任者)
前田(株式会社クリーク・アンド・リバー社 C&R Creative Academy CGブラッシュアップコース担当者。エージェントとして就職活動の際のキャリア支援も務める。)


現状に限界を感じ、プロの教えによるレベルアップを目指して入校

前田(CGブラッシュアップコース担当)※以下、前田:
現在、CGブラッシュアップコースを卒業して第一線で活躍している卒業生の皆さんにお越しいただきました。早速ですが、受講のきっかけを教えていただけますか?

野口さん(卒業生)※以下、野口:
Twitter広告で講座を知ったんですが、そこで流れてくる受講生の作品のクオリティが高いんです。当時CGソフトの使い方はなんとかなっても、絵作りの部分に物足りなさを感じていたので、プロに習ってレベルアップしたいと受講を決めて、林君も誘ったんです。

林さん(卒業生)※以下、林:
自分も作品に対して燻っていたところがあって、誰かのチェックを受けないとこれ以上先には進めないなと感じていた時でした。

前田:
二人ともデジタルコンテンツの大学でサークルでもCGをやっていて、入校の時点で既に良い作品を作っていた印象がありますが…。

野口:
サークルの先輩方も、Twitterの中にもすごい人がたくさんいるからこそ、就職への不安と焦りが強かったんです。

伊東さん(卒業生)※以下、伊東:
僕の場合は、高校卒業後に就いた仕事を続けることに不安がありました。それで子どもの頃にゲームクリエイターに憧れたこともあり、2年制の専門学校に入ったんです。でも1年時終盤の就活を始めるときに、このままのレベルじゃまずいと危機感があって。そのタイミングで講座を見つけて「ここでやるしかない!」と応募したんです。

前田:
当時、講座にはどんな期待をされていたんですか?

林:
僕は入校前から、かわいい女の子やかわいいものを制作するのがとにかく好きで。それで就職後も好きなことを続けられる技術を身につけたかったんです。

伊東:
僕は専門学校で物足りなさを感じていた絵作りの部分を勉強したいと思ったからですね。

佐藤:
林君は元々かわいい作品を作っていたけど、それだけだと足りなかった?

林:
かわいいものを作っても、それをどうかわいく見せるかということが分からなかったんです。講座でよりかわいく見せたりカッコよさも演出できる技術を佐藤智幸先生からすごく勉強させていただいて、アカデミーの講座は今の僕の指針になっています。

林さん制作 オリジナルキャラクター「エメラとゴーレム」

正直、レベルが高くて厳しい。だから実力が上がって楽しい!

前田:
実際のアカデミーの雰囲気や学びを、教えてください。

野口:
みんなが就職という共通目標に向かっているから、背景クラス全体のモチベーションがとても高いんです。自主制作だと主観的になりがちなところも、講座ではプロの先生やコースメイトなど第三者目線で作品が添削されるので、スキルアップにつながりました。
授業には雑談の時間もあって親睦を深められるから、CG力と共にコミュニケーション力も磨かれて、本当に総合力が上がりました。

伊東:
野口さんを含めた4人の先輩がいるコースに新しく僕が入ったんですが、想像以上にレベルの高い話をしていて、最初は「入ったところ間違えたかな」って(笑)。でも覚悟を決めて、作品を添削したりされたりというのを繰り返すうちに自分の中の基準が自然と上がり、インプット力もアウトプット力も鍛えられていきました。

前田:
いい雰囲気ですね。キャラクターモデラーコースの林君はどうでしたか?

林:
背景コースと同じく和気あいあいとしていますが、添削のときは厳しくて。真剣に作品を見て、みんなで教えあって、すごく勉強になりました。でもやっぱり緊張はするし、自信がある時に限って指摘が多くて(笑)。

佐藤:
そうなんですか!?

林:
逃げないタフさや自己チェックの精度も上がって、結構力はついたと思います。

伊東:
受講中は1日10時間くらいCG漬けになりますよね。パソコンを触っていない時も作品作りのことをずっと考えていて、夢の中でもモデリングしていました(笑)。

林:
僕も同じ生活スタイルでした。

佐藤:
嫌にはならなかったの?

林:
先生やみんなから評価をもらえたりするのが楽しくて、それを目指して頑張れたんだと思います。

1ピクセルにまでこだわる技術と姿勢が財産

佐藤:
受講前と受講後の自分の変化や、アカデミーでの学びが今に生きている部分があったら、教えてください。

野口:
受講中は細部まで見てもらえるので、それまでは力をあまり入れていなかったリファレンスを集める重要性が身に染みたし、観察眼が磨かれました。

林:
他の人のワークフローも見て直接本人に方法を聞いて学べたことで、CGに関する知識が格段に上がったと思います。

伊東:
CGの勉強には、決まった道筋やゴールがないんですよね。その何を勉強すればいいかという“道筋=勉強の仕方”を学べたことで、勉強が楽しくなりました。

佐藤:
確かに、ゴールがないと何をしていいかわからないですよね。具体的にどんな勉強方法を学びましたか?

林:
自分で調べる癖じゃないですか?

伊東:
そうです!

野口:
先生からのフィードバックを反映するためには技術不足の部分もあるので、新しい技術や知識を調べないとで。常に実力の少し上を求められていたので、クリアする頃には自然とレベルアップできているんです。

佐藤:
ポートフォリオの作り込みも細かいですよね。

前田:
1ピクセル単位で指導が入るという噂が(笑)。

野口:
「ここまでやるの!?」と思ったりもしましたが、完成した作品を見るとやっぱり1ピクセルにこだわるって本当に大切なことだなと。仕上がりが全然違います。ポートフォリオに掲載する制作過程の文章も、先生やクラスメイトがチェックしてくれるので、精度が上がります。

野口さん制作 「金星川」

林:
ポートフォリオに求められるのは「人に見せるためのデザイン」。どのコンテンツをどう載せるかを考えるのが苦手だったので、佐藤先生からのアドバイスや先輩方のポートフォリオが本当に勉強になりました。

手厚い面接練習や個別指導で、第一線のクリエイターに

前田:
現在皆さんは企業でクリエイターとして活躍されていますが、入社の経緯を教えてください。

野口:
社員になっている講座の先輩の話を聞いて、面接時の雰囲気も良かった第一志望の企業に就職することができました。

林:
僕もアカデミーの先輩が勤めていることがきっかけで興味を持った会社で、作品が好きなテイストだったんです。

前田:
伊東君が所属しているソレイユ株式会社は、アカデミーでは伊東君が初採用ですね。

伊東:
自社IPでゲームを作りたくて、「自社でコンシューマーゲームを作っている」「ディベロッパーとして作っている」「自社IPを開発中」というところに惹かれました。

前田:
アカデミーの面接対策や履歴書対策はいかがでしたか?

野口:
就活先の過去の面接内容をもとにした対策や面接練習を受けられたので、本番の想定ができてよかったです。

林:
僕は面接に関しては、もう全然ダメで…。前田さんにはお世話になりました!

前田:
最初は志望先が求めるものと林君が希望するものが噛み合わず、うまくいかない時期があって、私や塾長とも一緒に考えましたね。伊東君とも話し合いましたね。

伊東:
信念や伝えたいことはあるけど、整理して伝えるのが苦手で、いざ面接となると混乱して…。最初の頃は落ちて焦ったけど、僕も前田さんに相談したら、改善点が分かって、そこからは面接もスムーズでした。

伊藤さん制作「須賀神社 男坂」

理想の就職先で好きなことを仕事にできて最高!

前田:
皆さんの役に立ててよかったです。今の会社でのお話も伺えますか?

野口:
勤務先の株式会社バンダイナムコスタジオでは、幅広いジャンルのゲームを作っていて、新人もいろいろなことに挑戦できる環境です。現在、僕は好きなフォトリアル系の作品で、大きめの建築物を担当しています。

林:
僕は、今、株式会社スパイク・チュンソフトでモデリングだけではなくキャラクター作りも担当しているんです。デザインも少し携わっていて、そんないろいろなことができる環境がすごくいいなと思うし、何よりキャラクターをやりたくてCGをやっていたので、最高に楽しいです!

佐藤:
すごい!モデラーがデザインもやれるって、あまりないですよね。

伊東:
僕の場合は、志望理由だったハイエンドの自社IPの制作に携わることができていて、配属先のチームの雰囲気も良いですね。上長がチームを大切にして話し合いで方向性を決めるので、講座でのコミュニケーション力が生きています。

「できるわけがない」が「できる」に。人生は、アカデミーで変わった

前田:
入校を検討しているこの記事の読者へメッセージをお願いします!

野口:
迷っているのであれば、入った方が絶対いいです。プラスしかないし、CG以外にもコミュニケーション力のような人としてのスキルが上がって、就職後も役に立ちます。

林:
特にゲーム会社を目指す人やCGの力を極めたい人におすすめ!やりたいことへの近道だと肌で感じたし、入った瞬間から人生が変わったと本当に思います。

伊東:
昔はアカデミーのTwitterを見て「こんな作品作れるのか!?」とビビったり、合っているのか不安に感じることもありました。でも最終的には自分の作品もTwitter広告に採用されたりもしたし、ここは人生の分岐点です。
それにたくさんの卒業生たちと知り合えるのも講座の大きな価値。いろんな話や知識、考え方を聞けますよ。

前田:
伊東さんは学生CGトライアル「CG world」のWho’s nextに3位入賞しました。

佐藤:
めちゃくちゃすごい!3位はアカデミー歴代最高位ですね。

伊東:
先生や先輩先生からダメ出しやアドバイスをもらったり、試行錯誤を重ねながら…4ヶ月間苦戦しました。でも、完成作品をTwitterに載せたら「いいね」が1万くらいついて、人生でこんな経験をするなんて! Who’s nextは雲の上の存在だと思っていたので、3位入賞できた時は喜びより驚きの方が大きかったです。

前田:
最後に、今後の展望を聞かせてください。

野口:
最終的にはマネジメントの立場になって、後輩を育てていくことに興味があります。

佐藤:
ぜひ講座に、講師として教えに来てください。

林:
僕は最近、すごいモデラーとすごいイラストレーター、両方欲張りにいく方向に気持ちが固まってきました。だからめちゃくちゃ頑張っています。

伊東:
講座は、後輩に教えたり先輩の話を聞ける機会もあって、働き方や生き方も参考になるんです。スペシャリストになりたいとはずっと思っていましたが、ここで教えることが好きな自分に気づくことができました。今は人にも教えられるスペシャリストになりたいと思っています。



こちらの記事もご覧ください!

関連記事